医業開業 4.収支・事業計画等の立案

新規に開業し地域医療に貢献していくためには
健全な経営が求められます

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開業前に開業資金や運転資金や資金調達の手段と医業収入を予測し、開業から数年間の自院の経営目標を数値化しておくことが必要不可欠であり、融資を受ける際の大切な資料ともなります

金融機関も、過去の経験から開業のリスクについてのノウハウを積みつつあります。
当社では、集患数や診療単価の予測、建築設計・土地・医療機器などの取得に必要な開業準備資金全体の予算を組み、それをもとに開業後5年間の経営面での数字予測を立て、より良い融資条件を得やすい説得力のある事業計画の作成を支援いたします。


しっかりとした収支・事業計画を立てることは、開業資金調達の為だけでなく、開業後、安心して理想の医療サービスを展開することへとつながり、クリニック経営の将来像を形成していきます。


当社では金融機関への融資依頼時はもちろん、物件の精査時から開業後までのきめ細かい事業計画書を作成し、リスク検証を行い、より精度が高い、信頼できる計画を立案させて頂きます。

事業計画書

(事業の可能性を資金面から検証するもの)

年間の診療日数やスタッフの要員計画、標榜科目、薬の処方(院内・院外)などの開業の形態について設定し計画します。
開業時に必要な設備資金、運転資金を把握し、開業後5年間の収支予測をたてて、事業が成り立つかどうかをシミュレーションいたします。

投資計画

医療機器、建築費、内装工事費、什器備品類、運転資金について計画を立てます。

収益計画

医業収益を計画します。

開業費用計画

開業後にかかる医材料費、人件費、地代・家賃、リース料、減価償却費などの費用を計画します。

損益計画

(事業収入と支出の推移を予測し、1年ごとの
損益を算出するもの)

事業計画概要に基づいて、収益計画と費用計画を集計し利益を計算します。

資金計画

(開業資金や開業後キャッシュフローが
枯渇しないよう管理するもの)

医業本来の経常的活動から生ずる経常収支と、借入金の借り入れや返済、設備投資などの財務収支の予算をたて、資金繰り表を作成します。

収支計画実例EXAMPLE

収支シミュレーションの例を資料にまとめました。

資料のダウンロードはこちらから