医業開業 5.開業資金調達支援

資金面での、金融機関のご紹介や融資手続きなど、
トータルにサポートいたします

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診療科に応じた説得力のある事業計画を策定し、理想の医療が提供できるよう、資金調達方法をご提案いたします

新規開業においては、資金調達の重要性はいうまでもありません。しかし、いざ実際に調達するとなると、ドクター個人の活動だけで必要資金の全額をご希望通りに調達されるのは大変難しいのが現状ではないでしょうか。
重要なポイントを見落としたり、いらぬリスクを冒してしまい、貴重なチャンスを逃したり、資金を無駄遣いしてしまうこともあります。


銀行・国民金融公庫・独立行政法人福祉医療機構・リース会社ファイナンス、など資金調達方法は様々ありますが、自己資金・保証人・担保状況などを勘案し、診療科に応じた説得力のある事業計画を策定し、理想の医療が提供できる融資額を好条件で実行できるよう、金融機関との均衡を行います。

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融資を受けるには書類の書き方や交渉方法など、いろいろなコツがあり、金融機関や担当者の特性を見極めて交渉にあたる必要があるため、専門家に任せることが重要です

金融機関も、特に新規開業は経営実績がないため、たとえ担保があっても返済が難しいと思われる案件には融資を控えます。 経営者であるドクターの人格や医療経営に対する姿勢、そして、数値的裏づけのある事業計画書、事業の将来性が有望で、返済能力に問題がないと確信を持てて初めて融資が可能になります。
従って、事前相談においても、しっかりした方針を持って開業に向けて取り組んでいる姿を金融機関の担当者に分かってもらうことが肝心です。融資を受けるには書類の書き方や交渉方法など、いろいろなコツがあり、金融機関や担当者の特性を見極めて交渉にあたる必要があるため、専門家に任せることが重要です。


 これまでの資金調達実績を成功させてきたことの当社の信用、その当社が作成した事業計画書の信用をうまく利用し、ドクターご自身の信用に、仲介役の当社の信用を上乗せすることで、融資交渉をスムーズに進めていきます。

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当社のサポート業務

医療機関の新規開業に積極的な金融機関をご紹介
開業されるドクターに最適な金融機関を選択して、ご紹介いたします。
金融機関への同行
金融機関への訪問時には、当社コンサルタントが同行いたしますのでご安心下さい。融資を受けるにあたり、ご不明な点はご遠慮なくお尋ねください。